NEWS

フリースクール伸栄の楽しいイベント情報や、
お知らせなど随時掲載致します。

NEWS

9月23日は「秋分の日」!実は毎年同じ日ではありません!

🍂 9月23日は「秋分の日」!実は毎年同じ日ではありません!

「秋分の日」と聞くと、
「昼と夜の長さが同じになる日」と思っていませんか?

実は、ちょっと違うんです。

秋分の日は、毎年9月23日とは限りません。
年によっては9月22日になることもあります。

では、なぜ日付が変わるのでしょう?

地球は、太陽のまわりを約365日かけて1周しています。
でも、きっちり365日ではなく、約365.24日かかります。

そのため、地球の動きと私たちが使っているカレンダーの間に少しずつズレが生まれます。

そのズレを計算して、国立天文台が毎年「秋分の日」を決めています。

そしてもう一つ、意外なポイント。

「秋分の日は昼と夜がまったく同じ長さ」と言われますが、実際には完全に同じではありません。

日本では、秋分の日のころは、昼のほうが夜より少し長くなります。

これは、太陽が「点」ではなく大きさを持って見えることや、大気の影響などが関係しています。

つまり秋分の日は、

🌞 「昼と夜が完全に半分になる日」ではなく、太陽と地球の位置関係をもとに決まる特別な日なんです。

秋分の日を過ぎると、少しずつ夜の時間が長くなっていきます。

暑かった夏から、少しずつ秋へ。

カレンダーだけでなく、太陽の動きからも季節の変化を感じられる日なんですね🍁

「秋分の日=昼と夜が同じ長さ」だと思っていた人、実はちょっとだけ違うんです。

知っているようで知らないことを調べてみると、意外な発見がありますよ!

タイトルとURLをコピーしました