10月9日は「塾の日」です。
「10(じゅ)・9(く)」という語呂合わせから、全国学習塾協会が10月9日を「塾の日」として制定しました。
実は、1989年10月9日には、第1回「塾フェスティバル(塾の日記念式典)」も開催されています。塾の日には、学習塾について正しく知ってもらい、学習塾と社会・家庭・生徒との信頼を広げていくという意味も込められています。
ところで、「塾」という言葉は、もともと今のような学習塾だけを指していたわけではありません。
昔から、先生のもとに人が集まり、学問や知識を学ぶ場所を「塾」と呼んできました。
今では、学校の勉強を補う場所としてだけではなく、苦手なところをじっくり学んだり、得意なことを伸ばしたり、自分に合ったペースで学んだりと、塾での学び方もさまざまです。
そして、伸栄学習会も「学ぶ場所」のひとつ。
一人ひとり得意なことや苦手なこと、分かりやすい学び方は違います。
「分かった!」「できた!」という経験を少しずつ積み重ねながら、学ぶことを楽しんでもらえる場所でありたいと考えています。
10月9日の「塾の日」。
いつも何気なく通っている「塾」について、ちょっと考えてみる日にしてみるのも面白いですね😊
今日も一緒に、楽しく学んでいきましょう!

